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ヒューマンサイクルダイアリーズ

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京都府宇治市の自転車屋/GLITTER TUNEのブログです。

パナレーサーを見直してみる2010年

マ★シスやケ★ダに完全に制圧されたっぽいMTBタイヤ情勢ですが、新作をきっかけにパナレーサーが気になりだしています。





セドリックグラシア(CG)をプロデューサーにすえて仕上がった?『パナレーサー/CG 4X/AM 26×2.35』
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拾ってきた商品説明は以下の通り・・・

セドリックグラシア(CG)の豊富な経験と実績によるアドバイスが活かされている。4Xの選手らしく、深くキャンバーがかかった時にも性能が発揮されるコンパウンドとパターン。



同じく、『パナレーサー/CG XC 26×2.1』
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拾ってきた商品説明は以下の通り・・・

セドリックグラシア(CG)の豊富な経験と実績によるアドバイスが活かされ、独創的なCGの文字を活かしたセンターノブが走りの軽さを生み出している。また、コンパウンドには、新たに開発された「ZSG-combo compound」を採用し、グリップ力と耐久性を確保。



うーん、どちらの写真もずばりのブロック形状が確認出来ないという。笑

パナソニックポリテクノロジーさんや・・・良い物造ってるんだからウェブも含め、もう少し宣伝しても良いと思うのだが・・・ま、僕に言われたくないだろうが。



価格ですが、ナショナルのタイヤは伝統的にオープン価格。

もしメイカーが定価を設定するなら6,300円くらいだと思うが、発売後しばらくは特価?での出荷のようですから、5,250円で売っても、普通にマージンが取れます。だから¥5,250(税込)で決まり。

あ、2.35も2.1も同じ値段。



ぶっちゃけ輸入物タイヤの価格設定は少し高く感じます。

国内で品物が安定供給されて、なおかつ性能も納得ならば、国内メイカーの物をチョイスすると思うんですけどねぇ。

だって90年代はみーんな、パナにIRCに三ツ星に・・・MTBタイヤは、国産物が鉄板でしたから。笑
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by the-riddlebikes | 2010-03-09 23:35 | ヒューマンサイクルダイアリー