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ヒューマンサイクルダイアリーズ

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京都府宇治市の自転車屋/GLITTER TUNEのブログです。

流れ流れてながれ橋

親父が最初に担ぎこまれた京都市内の赤十字病院で1ヵ月半。続いて実家近所の病院に転院して7ヶ月以上。

本当は半年間しか入院出来ないきまりらしいが、次のトコロが4月20日頃にしか空がない・・・ということで7ヶ月以上。

先日ようやく、次の病院へ転院出来ました。





『おいおい、たらいまわしか?』とうい印象も受けそうですが、今度の病院は最長で3年の入院が可能な療養型の病院。これで親父もオカンも、当面はせっぱ詰まった行き先探しに、そわそわしないで済むでしょう。

ただ距離が・・・病院は京田辺市という宇治市の隣の隣に在るので、(田舎道で)車でも30分。電車でドアからドアで小1時間程度・・・ま、入れる場所があるだけでラッキーなので、文句を言うのは贅沢というものでしょうね。



僕は車での最短ルートを探るべく、今回の都合3回の病院往復は全て車で行いました。

最短ルートで渋滞も無いと判断したのは、国道1号線へ出てそこから木津川を渡って八幡市、そして京田辺市へ。そのルートで、だいたい25分くらいかな?あ、僕は飛ばすのは嫌いなので、一般道の最高速の60km以下遵守です。



八幡市といえばながれ橋ですよねぇ。さまざまな映画やドラマのロケで使用されているので、ご存じの方も多いはず。

そしてトライアルを長らくやっている方々なら、この橋に置かれたぺったんこのフレームの写真を、なんどとなく見たことでしょう。笑
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時々激流に流されて破壊されますが、『やはり従来通りのカタチが良い。』って事で、またまた流されやすい元のカタチで架け直しされます。予算が出ないと直せないので、一度壊れるとしばらく橋のない川ですが、現在は無事に工事中のよう。まもなく完成するでしょう。

『入らないで。』という看板の後で人影が・・・楽しそうに弁当を広げ、ピクニックをされていました。入るなと言うわりにはキープアウトのロープやバリケードもゆるゆる。田舎だから?関西だからか?おおらかですねぇ。笑



橋のすぐ近く。土手の上には小休止するための小屋とサイクリングルートの大きな道案内が。
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かつて僕も、時々ロードで流していましたが、当時よりも明らかに、サイクリスト人口は増えている印象でした。

もう少し木津川をくだると三つの川が合流して淀川に出世します。そのあたりは明智くんが秀吉くんに討たれたあたりのはず。笑

三つの川のひとつの桂川を選んで、また川伝いに上流へペダルを回していくと、皆さんご存知の嵐山。『自転車でツアーガイドやって儲けたったらええねん!』とか、簡単に言わないで下さいね。そんな人には、汗まみれでたどり着いた嵐山で、熱々の湯豆腐をご馳走しちゃいます。笑



昔あんなに狭苦しく(←盆地なので・・・)感じた風景が、今はそうは感じない。密度は練馬よりも薄いが、宇治での旧知の知人達も、おのおの自転車に興味がある様子。宇治で仲間を増やして、ここを走るとしよう。
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by the-riddlebikes | 2010-04-25 23:42 | ヒューマンサイクルダイアリー