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ヒューマンサイクルダイアリーズ

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京都府宇治市の自転車屋/GLITTER TUNEのブログです。

SALSA CYCLES/VAYA(54cm)

練馬時代の2008~2009年に取扱っていたのですが、2009年秋頃から移転の噂(←他人事みたく言っちゃってますが。苦笑)があったので2009~2010年の取扱は見送ったのでした。
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で、2010~2011年。サルサの取扱を再開致します。

え、理由?別に無いです。個人的にサルサの自転車が僕の好みと合致しているからです。ただそれだけのことです。





僕が高校2年にバイトやらで貯めた小遣いで最初に買ったのはロードでした。その後は別に違和感無くMTBに興味が移りました。だからロードだMTBだと特にどちら派とかってのは無いのですが、どちらかと言うとドロップバーで組まれた自転車でも、ダートを走れる要素がある方が好きですね。

いつ頃からか・・・たぶん自転車を仕事でやり出した頃からそのような志向だったと思います21~2歳くらいからですね。その頃は国産の東洋さんなんかをよく売っていました。ま、よくって言ってもシクロ系の自転車なんかそんなばかすか売れるもんじゃ無いので、年間に片手の指の数くらいですが。
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昔話はこのくらいで今の話を。

毎度の事ながら身長172の僕基準でサイズを決定。トップは水平で54cm(540mm)です。いいですね、スローピングが多めのフレームなのでシートチューブでサイズ表記されてもさっぱりですが、このVAYAは最初から仮想の水平のトップチューブ長でサイズ表記してくれています。

身長が172cmでトップが540mmで純正で付いてくるステムが写真のように下向けに取り付けて80~85mm。僕がドロップバーで乗るのに最適なサイズですね。最初からこんなちょうどなチョイスがなされているのはかなり珍しいです。



ワイヤ引きのディスクはAVIDが良いと考えています。ロードのブレーキレバーとディスクの組み合わせはセッティングを若干神経質にやっておかないといけないのですが、AVIDなら安心です。
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あと、この中洲式ディスク台座!笑・・・キャリアやマッドガードを増設したい時にもさほど苦労なく取り付けが出来るでしょう。



フォークの造りにも感心しました。
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スチールフレーム(フォーク)の造作にも、まだまだ新しいやり方が出てきそうです。



タイヤとリムはこんな感じです。タイヤ幅は28×1.6表記だから700×40C相当でしょうか。
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フレームの造作はもちろんなのですが、リムのチョイスも含めたホイルの出来が、凄く良い印象です。



タイヤのクリアランスは充分なので、マッドガードの取り付けも心配なさそうです。
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あるいはガードは付けずに不思議路線で行くなら、45Cくらいのもっとファットなタイヤをはいても良いかもしれません。ま、45Cがはけるかの検証は、まだしていませんが。



その他装備品です。バーテープはフレームとほぼ同色の茶色で、型押しでサルサロゴがちりばめてある仕様です。
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この手の自転車のお約束で、ペダルは付いてきません。お好みのタイプを別途調達するパターンです。



SALSA CYCLES/VAYA(54cm)・・・¥174,300(本体価格/166,000)

いつも通り現金でお求めの場合は消費税はポイしちゃって¥166,000(税込)での販売となります。その他のサイズも取寄せ可能です。『そうそう、こんな感じ。』っと共感して頂けましたら、是非一度、実車をご覧にお越し下さい。
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by the-riddlebikes | 2010-11-03 23:17 | サルサ