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ヒューマンサイクルダイアリーズ

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京都府宇治市の自転車屋/GLITTER TUNEのブログです。

DARTMOOR/Charge ご紹介

もしあなたがDARTMOOR/FUNKY(φ24.5)を選んでくれたなら、是非とも同じブランドのCharge(チャージ)っていうヘッドセットも、バーターで使って頂きたいですね。
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このヘッドセット、価格は安価な部類に入ると思いますが、DARTMOORの製品群は成人男子がダート・ストリートで使うことを想定しているので、強度的に充分に安心出来るレベルにあるとふんでいます。





下玉受け(ベースプレート)はスリット無しなので、しっかり圧入するタイプですね。
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内蔵されるベアリングにはKMCチェーンに施工されているようなチタンコートが施されていますが、これはいいですね。摩擦の軽減って目的かはよく判りませんが、チタンコートはとにかくサビに強いです。ヘッドには結構水が浸入してくるので、錆び難いってのは結構ありがたいですよね。



あと、一時期フレームへの圧入部の深さが凄く長めにとってあるヘッドセットが流行ったことがあったのですが、ダート・ストリート向けのフレームはカンパ・ヒドゥン式に移行したのと、従来通りヘッドセットを必要とするフレームは大口径による強度UP路線に行ってしまったので、今では圧入部が長い(深い)構造のヘッドセットはすっかり少なくなってしまった・・・のですがぁ、こいつはいまだに、圧入部が長めです。笑
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で、長くなれば少し重量が増すもんですから、穴あけ加工でちょっとでも軽くって気をつかってくれています。ま、穴あけ加工くらいじゃいくらも軽くならないしナニより組んじゃえばいっさい見えない部分なのですが、気づかいが凄く嬉しいんですよね。



ロゴも含め、デザイン的にどシンプルで、個人的にこんなヘッドセットが大好きです。

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by the-riddlebikes | 2011-07-17 23:32 | デリンジャー