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ヒューマンサイクルダイアリーズ

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京都府宇治市の自転車屋/GLITTER TUNEのブログです。

特に何事も無く

半年が経過しました。
ハブ毛の面々をはじめ、全6台のfoo fighter HJ-EVOが完車になって、あちこちに出没しだしてから。


今現在、各地で配備されているサイズと所有者をざっくりと網羅します。
Ⅰ・・・・・S/Mサイズ=ハブ毛杉並・このフレームの企画者“横田くん”
Ⅱ・・・・・M/Lサイズ=ハブ毛新宿・仕事のみならず私事で忙殺中の“坂田師匠”
Ⅲ・・・・・M/Lサイズ=談合レーシングのフロントマン?・ピストのメッカの代官山で働く“ekくん”
Ⅳ・・・・・M/Lサイズ=Team AST・怪我続きでモンモンとしているさいたま市の大学生“大地”
Ⅴ・・・・・XLサイズ=ハブ毛練馬・永遠にモンモンし続ける男“とーるちゃん”
Ⅵ・・・・・XLサイズ=CSR・クールな元大阪人→現在神奈川在住の“得津くん”

以上6名。
それぞれ様々なスタイルで“HJ-EVO”の露出、リサーチ等々を推進してくれています。

いよいよ富士見にて、このフレームのプロデューサーの横田くん(以下、横田Pと記載する)が、最重要課題の“走り”に付いてチェックするとの事。今月末か?それとも来月か?

“HJ-EVO”は緑山での使用はもちろんの事、SMXなどの4Xコース、いわゆる高速スロープ系コースで、そのパフォーマンスを発揮出来るような設計にしました。
BMXで自転車キャリアをスタートさせた人や若く元気な人たちからは、『少し柔らかいような・・・』
といった意見を頂戴しましたが、それが富士見の4Xコースの場合、このフレームの評価がいかなるモノになるのか・・・。
私見ですが、バックがカッチカチにつまっていて、フレーム剛性もカッチカチのモノより、格段に扱い易い・・・いや、その様に出来上がっているはずだと信じておる次第です。


告知します。
横田Pが富士見で乗った数日後に、上記6名の皆さんからも意見を頂戴したいと存じます。
遠慮は無用。
感じたこと、気付いたこと、不満なこと・・・箇条書きで結構ですので、文書化して下さい。
(項目を列挙したテンプレート的な物を、某所から各6名様に飛ばしておきます。)

ただ、上記に示した全員で富士見行きは難しいかと存じます。
みんな毎週末のように予定が入っているでしょうし、あくまでも行ける人って事で。
ちなみに僕は・・・日程にもよりますが、行けない公算大です。
でもツアーとします。もちろん、例のツアータイトルで・・・。
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by the-riddlebikes | 2007-06-20 19:30 | 学級新聞