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ヒューマンサイクルダイアリーズ

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京都府宇治市の自転車屋/GLITTER TUNEのブログです。

けっして逆から読まないように

ジャパニーズスタイル・ハードコアMtバイカー(←ハードテール山サイ愛好家)の間で話題騒然!(なのかぁ?)の、コンチのあのタイヤが入荷しましたよぉ。






コンチネンタル/マウンテンキング・スーパーソニック(26×2.4)・・・¥6,600(税別)
26×2.2サイズも存在しますが、今回入荷は2.4のみです。
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北米などの事情と違い急峻な山が多い日本では、フロントに100~140㎜トラベルのフォークを装着し、フレームはカスタムメイドしたハードテールを愛用するサイクリストがまだまだ生息しています。
なぜか?
・・・っと、一瞬たらたらと能書き書こうとも思いましたが、とても面倒になったので今回は割愛します。笑



ハードテールの場合はタイヤにもショック吸収を期待したいのですが、だからといって下り用のタイヤは重量面で却下。重量がハンパ無いので。
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こいつは2.4というエアボリュームながら重量は530g!とーぜんケーシングぺーらぺら。
だから、あまりうすうすのチューブだとやばいでしょね。普通くらいのブチルチューブでとどめておきましょう。



自信マンマンにドイツ製という事をアピールしております。コンチはドイツが本拠ですから当然の様に思うでしょうが、グレードによってはアジア製の物もありますよ。でもこいつは独逸製!
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ただ太いだけではなくコギの軽さと対磨耗性も追及したタイヤです。ブラックチリコンパウンドなる新しいコンパウンドの採用で、相反する要求を高い次元で満たしているのです。

『なーんか、ブロックが頼り無いなぁ・・・』なんて思っているソコのきみ!
ときはどんどん進んでいるのですよ!

舗装路においてはブロックの配置やデザインが云々となるのですが、ダートにおいては、このコンチネンタル社では、ブロックのデザインでどうの・・・ってのは一切能書きたれていらっしゃいません。設計コンセプトの違いでしょうが、ブロックの配置だけを見て判断するのは、既に時代遅れなのかも知れないですねぇ。



もちろん従来より定番のモノもご用意しておきました。ネベガルとスモールブロックエイトとちょっと軽めのスーパーライトチューブ。
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ダートでは前後ネベガルじゃね?と思っていたのですが、前にネベガル後にスモール・・・ってのが意外にダートでも調子良しのようです。後にセットのスモール・・・はDTCなるKENDAなりの工夫がなされ、コギが軽くなるように設計されておりますので。

マッドだとちょっと目詰まりが気になるスモール・・・ですが、そんな万能なのは在りませんよ!今のところ。
マッドでの安心を求めて他がイマイチなタイヤを履くか、トータルでの性能を優先するか。
人生は妥協の連続です。でも願わくば、出来うる限り高い地点で妥協したいものですねぇ。

自転車に車検はありません。ナイスな自転車人生を送れるか否か・・・全てはきみ次第なのです。
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by the-riddlebikes | 2008-05-24 23:27 | 入荷情報