三ツ星タイヤを思い出しました
例外的に650cも存在しますが、基本的に700cタイヤを前後にセットするのが通例。
くれぐれも言っておきますが、700ccじゃあないですよ。それは中免では乗れない大型二輪。
え?くだらない冗談で原稿を埋めるようなマネをするなって?
いやいや、実際に、『御社のアルミ700ccなんですがぁ・・・。』っという言葉を聞いたことがあるもので。笑
ずぅーいぶん前に入荷しておりましたが、ようやくご紹介です。

元々黒を含め3~4色くらいの展開からスタートしたと思うのですが、今現在は・・・ホワイト・ブラック・ピンク・グリーン・オレンジ・ブルー・レッド・イエロー・・・っと、『へのツッパリはぁ、いらんですよ。』の8色展開!
しかもつい最近にはパープルという、いままでまぁーお目にかかったことの無いような色のタイヤまでリリースされ全9色に!
んん??でも記憶をたどると・・・ずっと昔に三ツ星なるタイヤメイカーが、様々な色のタイヤを出していて、その中に紫もあったような・・・。
イロモノ。ベテランになればなるほど、『けっ、トーシローじゃああるめえし。ちゃんちゃらおかしいったらありゃしねーぜ!』っと“べらんめい化”してしまって敬遠気味となり、どんどんシブい配色の自転車になってしまいます。
気が付けば女子からはナンの感動もされないじみーな車体になっちゃっていて。『ハァー。自転車好きってやっぱりオタクなんだねぇ。かっこよさやかわいさのかけらも無いわぁ、この自転車・・・。』っと、なることが目にみえています。
ただでさえ奥さんや彼女から、『どーして何台も所有したり、アルミの塊でン万もするモノに金を注ぎ込むのか?★★ガ★じゃないの?あんた!?』って蔑まれているのです。そうです。少しでも、『かわいい自転車だね!』っと言われるように努力しなくてはいけないのです!
脱線話が長くなりました。
このグランコンペのタイヤ。700×23Cということはロードにも当り前に使えるのですが、はっきり言ってロードの人は保守的です。こんなど派手なタイヤを付ける人はまずいないと思います。え、既に付けている?だったら謝ります。すみません。でもいたとしてもかなり少数派なのは間違い無いでしょう。
ではどんな車種にくっ付けるのか?いいですか。よーく聞いて下さい。
『MTBに700Cのホイルはいて付けるんです。』(←今、凄いこと言いましたよ!)
26×2.ホニャララサイズの全部同色(←サイド部分が黒とかではない。)のタイヤもリリースされてきていますが、どーもアレだけのボリュームのタイヤがどぎつい色だと、主張し過ぎというか・・・ヤリ過ぎなよーに感じるんですよね。僕には。
ほっそいタイヤだからこそ成立する派手さ。
これでんがな。
グランコンペの700cカラータイヤを付けるためだけに700cのMTBホイルを新調する。いやぁーかっこいいですね!そこの先輩!!
タイヤ2本が8,400円でホイルがローターやらスプロケやら含めると5万は下らないから・・・へへ、電卓を弾く指がウナるぜぇ・・・って、こんなのに乗っかる人はいないと思いますがね。笑
★耐久性に優れたコンパウンド採用
★走行ストレスの少ないオールマイティコンディショントレッド
★タイヤビートは、高強度、低伸度、軽量を誇るKEVLARビート
★軽量 平均重量約198g
(↑上記内容、ヨシガイさんのサイトより抜粋。)

¥4,200(本体価格/¥4,000)


