現在シュンスケくんがメインで乗るのは
3rdモデル(シュンスケモデル)ですが・・・

・・・
2ndモデル(ウォートホッグ)も、それまでお下がりで乗っていた
1stモデル(ミチボーモデル)からパーツやフォークを移植して、Tカー?Tバイク?的なカタチで、万が一のトラブルでも試合を続行出来るように、常に臨戦態勢でスタンバっているそうです。
フォークはフジアロイ製ではなく、2002年頃製造のE社のモノを流用。

このフォークもキッズ用として造られたレングスの短いトライアルフォーク。今となってはかなり希少であることはもちろん、貴重品でもあります。風★谷のナ★シカでクロトワが、『エンジンさえ生きていれば、何度だって船は再建出来るんだ!』・・・っと言っていた事とリンクします。僕の中で。あ、映画じゃなくて、原作の漫画の方で出てきたセリフですのでね。笑
ぶかっこうなフレーム中央部。

このぶかっこうさからウォートホッグと名付けたのは先日お話した通り。でも意外に?重く無いんですよ。ジオメトリー欄に重量を記載しているので、ご確認下さい。
見た目的に軽い印象を与えるべくの大きな丸穴ひとつ。

おそらくこのフレームあたりがドラフターで手描きにて図面作成していた最後だと思います。だからエンド形状をかなり簡単に済ませてしまったのは、ここだけの話し・・・。苦笑
後からももう一丁。

シュンスケくんが乗るのは2サイズ展開されているうちの小さい方。最新作の3rdに比べるとバックは長めですが、それでも1st、あるいは今までリリースされてきた数社のキッズ用トライアルフレームよりショートリアセンターで出来上がっています。
一概に短ければ良いというものではありませんが、トライアルでは前輪を上げるというのは初歩的ながらかなり重要な動きです。それを非力で技術的にも未熟なちびつこがやり易いようにしてあげるには・・・これ以上は皆さんでお考え下さい。おしゃべりなオトコは、嫌われちゃいますからね。笑