さようならぁ~・・・『ルイガノ・LGS-CEN・2008年モデル』
一時期の人気から少し落ち着いてしまった感があったのですが、再びテコ入れされている様子ですね。ルイガノは。

その中でも特に僕が気に入っていたのはロードのエントリーモデル、『LGS-CEN』なのです。

『僕は結構ルイガノ好きだったんです。』・・・過去形です。
2008年は頑張って取扱ってみようと、一番低い?ノルマながら販売していたのですが、2009年はちと厳しいなと。なにせ“リーマン”前?に決められていたであろう生産計画のおかげで、軒並み希望小売価格がアップしてしまいました。
ノルマももちろんなのですが、その価格だとまず僕の力では継続的に販売していくのは厳しいな・・・と判断し、2009年は手を引きました。
金銭的にも立地的にももっと力があれば、ばしばしと取扱いたいのですが・・・身の丈はわきまえないとですからね。じっと耐えるのです。苦笑
‘09は取扱わないとは言うものの、昨年仕入れた分は当然販売出来る訳であって、訳あって温存していた?‘08・LGS-CENを、ポジションを見直しして販売致します。

★ハンドルバー・・・・・Dixna/J Fit/ブラック/360㎜幅/クランプ部26.0㎜
★ステム・・・・・Dixna/カトロアステム/ブラック/60㎜/クランプ部26.0㎜
元々付いてたステム。長いです。涙
紹介している車体はラインナップ中一番小さな420サイズなのですが、標準で採用されている遠くて広いハンドルポジションが、せっかくの小さなフレームの良さを粉々に粉砕しているように思えるのです。僕的には。
ま、完成で8.4万円の車体ですからね。これ以上の内容をメイカーさんに求める方が酷なのかもしれません。だから小売屋さんが在るんだねぇ。在るんだよぉ。

ロードはブレーキレバーのブラケットの取り付け位置でもポジションをシビアにアジャストしなくちゃいけません。だから箱から出して展示しておく時も、基本的にはワイヤ関係の処理はいっさいしません。ブレーキにしても変速にしても。
ポジションを見直すことによって155㎝の身長の方でも適切な姿勢で乗ることが可能です。これはこの仕様で数台販売して実証済みです。ま、その他の完成車の販売でも、たいがいポジションを最初からいじってしまっていますけどね。僕は。
では価格を。
ハンドル・ステムを変更済みで・・・¥90,000(税込)でございます。
ちなみに写真に撮り忘れたのですが、同じくルイガノブランドの小ぶりなサドルバッグもお付け致します。ロードでサドルバッグは、必要不可欠ですからね!
実は更にこだわりたい部分としてクランクも在るのです。なにせこちらも、170㎜の成人男子仕様なもので・・・。

ずーっと以前に入荷していたのですが、ようやく紹介しましたのでね。入荷情報のカテゴリーと致しました・・・。


