今年はクロスバイクを・・・

シマノ製内装8段ハブ。

リンク先の説明分が英語ばかりで示されているところから、日本での低評価?をよそに、欧州でのシェアの大きさを物語っている・・・っと、勝手に読み解くのである。
Alfineのガワの仕上げと比べると若干落ちるが、中身はまったくもって共通。こんなにたくさんの出荷量で品質的に安定しつつ、価格的にも現実的な設定なのは、実質シマノだけかと・・・っと、勝手に読み解くのある。
内装ならばトップからローまでいっきに落とせるグリップ式だろ!・・・って思ってます。

しかしクロスバイクが走るのアスファルトの上。ほぼ100%アスファルト上だといってもいいくらい。ようはガレた道では無い訳です。しかも信号やら狭い道での完全停止を頻繁に繰り返す状況では、重いギアから軽いギアへいっきに変えられるメリットは意外に大きいかと。
そしてナンといっても内装の最大の特徴は走行していなくても、いわゆるチェーンが回っていなくても変速が可能という部分。重いギアのまま完全停止してしまっても、好みのギアまでいっきに下げられるということです。舗装路でのミッド~ロングレンジの移動に、とても重宝するシステムだと思います。
CENTURION 09’CITY SPEED 8・・・¥110,250(本体価格/¥105,000)

今回紹介した車体は展示会にて注文したモノ。展示会値引きというのが適応されておりまして・・・この一台に限りましては・・・¥105,000(税込)・・・にて販売致します。
ここまでかなりプッシュしてきましたが、唯一?『あー、残念・・・。』っと感じるのがペダルです。写真は取り忘れておりますが・・・以前こちらで紹介したモノのお好みのタイプもセットでの販売としたいと思います。
今後も決して多くは取り扱い出来ませんが、僕目線で面白いと感じたクロスバイクを紹介して参ります。
ワイヤー制御のディスクが装備されているような車種も良さそうですね。クロスバイクといってもこれといった明確な形は無いですからね。クロスバイクというジャンルは。笑
『ふーん、こんなのも在るんだぁ。』・・・っと、気が付いて頂ければ幸いかと。


