クロモリ絶対主義を覆してみたい
競技とは違ういわゆる『ストリート』ですが、明らかにベースのテクニックはトライアルの技術です。日本でも6年ほど前まであんなに『ストリートトライアル』が流行っていたのに、今ではあまり見かけない。僕が知らないだけで、今でも続いているのかなぁ・・・。
BMXを選ぶか?26、あるいは24を選ぶか?自分が自転車キャリアをナニ系のジャンルで始めたか?それはさまざま。しかし欧州では確実に各ジャンルがちゃんと存在している様子。
一時の流行とかではなく、オレはこれが好きだから、ずっとこのやり方・このテクニックで行くよ。誰にも負ける気がしねーぜ!って感じ。
MMA(←ミックスドマーシャルアーツの意。)の選手間でもベースの技術が柔術・レスリング・サンボ・キックなどと色々あるが、どれも穴が無いってのはそうそういない。逆に得意な部分を究極にブラッシュアップしている選手の方が強いような・・・ま、僕の主観ですが。
ノルコのモーメントみたいなフレームがやはり必要だなと。
クロモリ?ノーノー、彼らが乗るフレームはいずれもアルミ製。ましてや日本人のパワーなら、ほとんどの人が軽いアルミフレームの方が扱いやすいはず。 トライアルにおいてはね。
ヒントは、いくらでも転がっていますねぇ。


