前後ディスク化へ
本日の主目的はご自身の26/ECHOのタイヤ交換だったのですが、以前よりお電話で、『そろそろシュンスケのも前後ともディスク化しようと思うのですが、ナニにすればいいですかねぇ・・・。』っとの相談を受けていたので、その件に付いての打ち合わせも兼ねてのご足労でした。
GLITTER TUNEではトライアルフレームも企画・設計・販売してきましたが、実はパーツの方は無いに等しいのです。特に20inのトライアル車はMTBやBMXとは異なる規格・サイズの物が多く、当局事務所の取引先では扱いの無いモノばかり。もちろん今後は徐々にストックを増やしていく努力は心掛けますが、一気にトライアル関連のモノを充実させるのは、資金的にも時間的にもやさしくないのです。
フレームが在ってもその他パーツが無ければ自転車として成立しない。いやもっと言えば、フレームとて、全体を構成する1パーツに過ぎないのです。フレーム造っているくらいでは、まだまだ半人前のショップなのです。あ、当局事務所の事ですよ。誤解無きように・・・。
フレーム買っても組みあがらないんじゃあなぁ・・・どーにかならないんですかぁ?
そんな時は僕がフジアロイ時代から付き合いのある肥後もっこすの兄貴にを頼りにして下さい。僕よりぜんぜん年下ですが、頑固です!・・・じゃなくって、トライアルのお悩みに付いて、ばっちりと応えてくれます!今の時代はネットで調べてその情報を元に通販。遠慮なく“もっこす兄さん”のショップで必要なパーツを手配して下さい。
変な気を使って、車体組上げのためのパーツ入手に手間取っていつまでも完成をみないで乗れないなんて、切ないですもんね。持ち込みだろうがなんだろうが、僕は基本的になんとも思いませんので。あ、工賃はいくばくかは頂戴致しますが。笑
でも、いちじるしくくたびれた中古品やストレスたまり過ぎで今にも壊れそうな物をお持ちになった際は、丁重にお断りするかそれを使う事の危険性を口角泡を飛ばして説明するかもしれません。あしからずでございます。笑
5月24日(日)・ハリケーンカップ/第2戦でのシュンスケくんの写真だと思われます。輪道さまのPHOTOコーナーより頂戴致しました。

『ハリケーン/2戦目行けなかったので、板取(←今はそー言わない?笑)へは行こうかと。』
『ウチは最近まで「行かない」方向でしたが、日曜帰ってきたら「行く!」って言いまして、シュンスケが・・・。』
『今年1年はこのフレームで問題無いですが、来年はどうですかねぇ。ここ最近、急に背が伸びだして・・・。』
『そうですね。来年早々チェンジするかは別として、考えておくのはアリですね。くしくも、「シュンスケモデルのサイズ違いは造れる?」って雑談的相談もあったのでねぇ。』
やはり実際に会って話す方が、電話やメールだけでのやり取りと比べると、双方の理解・承諾のスピードが速いです。お店的な事務所運営に切り替えて良かったなと。
そうそう、豊泉さんが事務所に滞在しているまさにそのときに“もっこす兄さん”から、『シュンスケくんモデル、まずは1本、正式発注よろしくです。びしびしプッシュしていきますよぅ!』っと電話が。笑
電話・メール・コメントでかなりの問合せを頂いておりますが、いよいよショップさんからの正式発注が入ってきました。『気になるけれど、気になる部分をクリアにしてからオーダーしたいなぁ・・・。』って方が、まだまだいらっしゃると予想しております。こちらのコメント欄から、お気軽にお問合せ下さい。


