忘れちゃイケナイ
全てのセクションでの走りを観ていないからナンとも言えないが、なんでもないところで両足着いちゃう場面が幾度か・・・当日の暑さもあるが、自然地形の勾配やぬかるみ、あるいは朽木に、てこずったのだろう。
トライアルは1個のセクションは2分の持ち時間だが、全セクションは今回の板取では7セクション×2ラップで合計14ヶ所。1ラウンド2分が14ラウンド・・・そう、ボクシングのように、実は長時間に渡っての集中力と体力を必要とされる、過酷な競技でもある。
僕が観ただけでも最低一回の集中力?体力?切れからくるうっかりミス・・・こいつを1個でも2個でもつぶして行けば、次回は表彰台も夢ではないなと。笑
上位4名はいずれも★o★!ここにFuji Alloyを割り込ませたいぃ!
僕が出来るのは、マシンの再セッティングのアドバイスかな?僕目線で観た、『ここはこうセッティングした方が・・・。』って部分が2~3ヶ所ほど。機材面の微妙な位置・角度・仕様変更でも、5点分くらいの差は詰められるかなと。
こんなふうに明確に得点差に現るのがトライアル。まさにボクシングの判定のよう・・・今回はどこがまずかったのか?次回はなにをすればよいのか?本人の技術・体力で盛り返せるのか?気になった車体のあの部分を少しいじってやるだけでも、あの減点は回避出来たのではないか?・・・ほらほら、メカ好きの諸兄。トライアルにも、興味が沸いてきたでしょ?笑


