オタクのエリート
とうてい移動には向かない20inのジャイアントに乗って、そんなお悩み相談にお越し下さったSさん。悪天候やらLサイズ乗っている人物の予期せぬ戦線離脱やらで、試乗は叶わなかった模様・・・その後悩みは、解決しましたか?
もしタタキ台的に行くなら、Lサイズの方でしょうねぇ。

『LとMのマニューバスペースは、それぞれいくつなんですか?』って質問が、その人物がどんなジャンルを経てきたか如実に表すのです。笑
ジオメトリーはこちらを見て頂くとして、マニューバスペースは・・・原寸図面をスケールで直接測るほか無い。後ほど、コメント欄に追記しておきます。
ウラ技として、ここんちの面々用に造ったフレームのMサイズを、バックの硬さを増すためにブリッジを追加工を施して・・・って方法も。価格はffほどの激安出荷はとうてい出来ないが、現状在るモノで4Xまで念頭に入れたならば、最良の選択かと。
あ、わかりやすく言うと、『在りモノで対策的で恐縮ですが、速い自転車が出来上がるって部分に付いては、間違いは無いです。』・・・っという意味です。笑
しかし、ほんと僕のところには、『どうも他をみても「ピン」とこないんです。無いですかね、ニッチな僕の望みを叶えてくれるフレームわ!?』っていう人の来訪が、月に1~2件。嬉しいのですが、困ったものです。いやいやまじで。苦笑
聞けば自転車歴は10年にも満たないとのこと。それなのにもう、『どれもこれも満足出来ない。お金に余裕があるならば、今すぐにでも「オレの一本」を造って欲しいくらいです。』って・・・いやいや皆さん、凄い強敵が現れましたよ。色んな意味で・・・。笑


