京都市内の橋?

はたち頃に東京へ出てきて右往左往している16年の間に、宇治も随分と変わってアカ抜けました。そりゃ、両親も老けるわけです。で親父は、まったくつまらない単独事故で手足麻痺の障害者。(←不適切な表現かもしれませんが事実なので・・・他にしっくりくる言葉がみつからないので、こう書きます。)
春頃にモールトンが欲しいなどと言っていたことを忘れていないようで、『リハビリ頑張ってオーダーするから‥・。』っと言っていましたが、親父はもう70歳。自分でもうすうす、無理だと解っているようにも見えました。
宇治橋の下には宇治川。写真の奥の方が上流で、山間部がふたたび拓けるのは琵琶湖までさかのぼらなければならない。この低い山が連なる山間部には、ゴツゴツのブロックタイヤを知らないケモノ道が、無数に存在しているかもしれないなぁ。
宇治に帰って、この山を開拓し、『ヌシ』のようになるのも悪くないかな?笑


