こんなモノからインスピレーション
GLITTER TUNE(グリッター・チューン)のお休みは木曜日。
え?『日曜日もだろうがぁ!』って?あ、日曜日は安息日なのです。ゆえに、仕事はしてはいけないのです。これはまげるわけにはいきませんな。だって憲法で定められた、『思想・信仰の自由』って部分なので。笑
がしかし、実はその木曜日。事務所にはスタンバっていなくとも、結構うろうろとしていることが多いのです。ま、じっとしていたり遊んでいたりしても、アレコレ気になってそわそわしてしまう・・・いや、そわそわしなかったとしても、先立つモノが無いのですから、やはり仕事をしてしまうワケです。人間余裕が必要ですな。セーシン的にもキンセン的にも。苦笑
で、本日訪れたのは、僕が21~22くらいの時から色々と品物を分けてもらっている、ちょっと変わった自転車を豊富に取扱う問屋さん。主に、一般自転車の修理に必要な部品を、こまごまと仕入に行ってきました。
問屋さんとは言っても結構な交通量の道路に面しているので、一般のお客さまへも販売されています。そこんちのオリジナル自転車はもちろん、国内メイカーならたいがい取扱っているので、だいたいナンでも手に入ります。あ、一般車の話しですよ。エンスー諸氏が『ママチャリ』と一刀両断して、その存在を否定するタイプの自転車ですね。
しかし僕は、駅前に乱雑に並んでいる自転車からヒントを得ることは少なくありません。フレーム全体のミテクレはもちろんの事、補強やブリッジの入れ方等々。かなりの飽和状態にある一般車市場ですが、『もっとこう、オシャレ“そう”に見えるデザインはないモノか?』っと、日々の研究によって生み出されるナイスなアイデアを見逃すなんて・・・もったいな過ぎる!
あ、あくまで、『オシャレ』ということではなくて、『オシャレ“そう”』ってレベルですね。このさじ加減が重要ですね。僕も常に心掛けています。はい。
こちらはM社のシティタイプ。M社といっても無敵艦隊のM社じゃなくて、日本の、消火器なんかもやってるM社ですね。

もうちょっと寄ってみましょう。あいかわらず僕は『携帯フォトグラファー』なので、画像はこの程度。ソコへの突っ込みは、ご遠慮下さいね。

すみません、少し熱くなってしまいました。
この車体のメインの部分をばっさり斬り出し、バックガンツメでリアセクションを造ったならば・・・あっという間に、今風のトライアル車ですね!もちろん僕も、これをデザインしていて行き詰ったときには、ふらりと富士見台の駅前に出て、ビール片手に、市場調査くり返したものですよ。なぁ、ばーさんや。(←ばーさんって誰?笑)
シュンスケ家と初めて出会ったのは昨年の7月末の、とある水曜日だったような。それからなかなか進まない図面描きでモンモンとしていたのは、去年の9~10月の話し。時の経つのは早いものですなぁ・・・いよいよ、市販版がお出ましですよ!
材料の手配や工場の行程とう、結構調整が大変です。若干ですが、以前の告知から変更が発生しそうです。ま、若干なので問題になるほどではありませんが・・・。


