世界の立川
そんなトライアルパークの存在を新聞で知ったシュンスケくんが、『見に行ってみたい。』っと、自らの意思でわくわくに足を運び、そこに集うトライアル愛好家の方々から機材を提供されて始めるも・・・子供が使っていたとはいえ、長期間使われてきたフレームにはクラックが・・・その後のことは、ココを1年以上前から訪れて下去っている方々なら、よくご存知かと。
わくわくが開設されて3年目の夏・・・超が付くくらいマイナーな『トライアル』というスポーツを無心に楽しむ少年達が、こんなにも集まっているようです。
『あそこに行けば、仲間が、誰か絶対に居るだろう。』っと、少年達が集まってくる。個人競技のトライアルですが、やはり仲間は重要です。一緒に研究出来る同志であり、密かな闘争心と負けず嫌いを水面下でたぎらせるライバルであり・・・。
子供ってのは未来のカタマリです。その存在自体が希望に輝いているように僕には映ります。生意気過ぎて、頭を小突いてやろうかと思うこともしばしばですが。笑
僕はトライアルの世界情勢なんかまったく知りませんが、こんなにつぶぞろいの『未来』が集まる場所は、世界的にも珍しいんじゃないでしょうか?大げさじゃなく、『世界の立川・世界のわくわく』っと言っても、さしつかえないと思うのです。
わくわくで育ったシュンスケくんが、2009年の公式戦・第3戦で、見事3位入賞を果たしました。僕自身、2戦目同様、3戦目のリザルト発表後、すぐに第2戦と第3戦の比較・検証を行うつもりでしたが、日々の仕事に押し流され、最終戦が結構先なのも手伝って、あっという間にひと月ほど経過。そして間もなく子供達の夏休みも終了。おー、子供達よ。こんな大人になっちゃいかんぞ、絶対に。苦笑
2戦目では勝てなかった選手に3戦目では勝利し、表彰台に。しかし上位の選手との差は、そうやすやすとは埋められないぞ。さぁ、お前に足りないアレとコレを、試合の記憶のある内に練習しよう!・・・そんな検証やら課題探しは、既にシュンスケくんのお父さんも作業済みかと。笑
で、今更ですが、3位入賞のご褒美として、このヘルメットを、シュンスケくんにプレゼントします。

トシハの行かない子供に過保護?やり過ぎ?・・・ですかね?でもナンと思われても結構!笑・・・僕にとってシュンスケくんと彼が乗る3rdモデルは、僕自身の意地と希望ですから!笑
あ、3rdモデル・・・SIDEWINDER(サイドワインダー)と命名しました。例によって一人で考え、一人で決定しました。名前の由来などは、また改めて・・・。


