34T
いわゆる普通のMt Bikerの多くも、『フロントは2枚で充分。』と考える人が随分と増えました。
しかーし!
『特に不都合を感じないし・・・。』っと思考停止を決め込んで、アウター32Tのリングに甘んじている人が結構いるではないか!これは見過ごせねぇー!
ってことで、変速性能もばっちり確保されている34T/PCD104のチェーンリングをご紹介。

普通の山岳サイクリング中心の使い方でも、アウターが32Tしかないのはちと軽過ぎます。SLXではそこを是正してアウター36Tとしましたが、週末しかハードな乗り方をしない人には、36だと重過ぎるケースも。もちろんインナーに落としてしまえば軽いギア比は得られるのですが、変速レスポンスのとろいフロント側を頻繁に変えるってのは、結構なストレスですよね。で、34Tというわけです。
シマノクランクを採用している方がほとんどだと思いますが、シマノ純正で34Tって出ているんですかね?あまり見かけないような・・・たぶん無いだろう・・・ってことで、レースフェイスなわけです。価格的にも、変速性能しっかりしているのに、税込5,565円ってのは、かなりお安い設定ではないでしょうか?
32Tアウター対応のHONEのバッシュガードでもぎりぎりナンとか、チェーンも含めてはみ出さないですが、ほんとぴったりなくらいぎりぎりです。うっかり強烈なヒットをかますと、チェーンに痛恨の一撃をくらうかも・・・出来ればセットで、バッシュガードも換えるのが利口な選択かと。
注釈・・・
文中『アウター』と表現しておりますが、HONEやSLXのダブルギア仕様のアウターギア部分にはバッシュガードが装備され、ミドル(あるいはセンター?)ギアの位置に32ないし36Tのギアがセットされ、インナーギアの位置に22Tがセットされています。そういった仕様のクランクではギアが2枚のみですので、外側にセットされている大きい方のギアを、『アウター』と表記致しました。毎度毎度、分かり辛くてすみません。


