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ヒューマンサイクルダイアリーズ

agitation.exblog.jp

京都府宇治市の自転車屋/GLITTER TUNEのブログです。

Yes, sir! ('◇')ゞ

まったく別件で、mixi内でリジッドフォークの話題を提供し、一人で盛り上がっていたところでした。

『フレームとバーターで送るからな。』と言われたフォークを、比較検証のためにコメント欄を利用して、リンクも設置していました。

その直後のタイミングってことは・・・やはり僕は、(こわい)おっ★ゃんに監視されているのではないでしょうか?笑





>Tchokr(チョーカーでいいと思います。) 427mm

こちらで示されている430㎜ということですね。本体ジオメトリがBMXのそれよろしくざっくりとの表記。ゆえに僕のフレーム寸法の把握もざっくりではありますが、この手の車体なら、短い方が良いと思います。『大人向け』のコンセプトならば、BBが低めになる短めフォークが、なおさら吉かと。



>35mm、トップチューブと同じ太さのブレード!

なんという奇遇!僕が企画・設計したフォーク(←後に高二と命名されたフォーク。2003年はまだ手描きでした。苦笑)も、35㎜のずん胴ブレード。正確にはφ35.0×t2.3㎜。アルミだから、凄い肉厚!笑



>希望小売価格 26,000円(税抜)でいかがでしょうか。

実は高二の元々の価格も¥27,090(本体価格/25,800)でした。僕が英語が達者なら、造ったヤツラと話しをしてみたいです。『米国製のクロモリ素材使って、しかもカナダの自社工場で生産してんだろ?$300で売ってるって?ほんとはもっと欲しいんだろ?わかるよわかる。僕にはわかるぞ、うんうん・・・。』するとヤツラはこう言うでしょうか?『そうなんだ。でもさ、みんながウォレットのべりべりをオープンしてくれる値段ってもんがあるからなぁ。その辺がディフィカルトなんだよ・・・。』って。笑



カラーはブラック・ブルー・ホワイトの3色展開の模様。フレームともども、とある理由でGLITTER TUNEに間もなく送られて参ります。フレームがナニ色でフォークがナニ色なのかは、僕の影の上官であるおっ★ゃんのチョイス次第。この週末、是非見に来て下さい!

・・・って、明日の土曜からの3連休、人型ロボット・マナミを連れて、親父の見舞いで宇治に帰省する予定でした。汗

『ちっ、早速送ってやってるのに居ねーだと?ロングレンジだからってなめてると、そのうちイワシたるぞ。ゴルァ!』って、電話かかってきそう・・・今日は居留守を使うとするか。苦笑

『イエス・サー!ご希望に応えられるよう、良いモノに仕上げてみせます!』・・・っと、とりつくろいの言葉を残して、PCの前から去るとするか、今日のところは。笑



追伸・・・
ちょっと前に話題にしたこの川、今回の台風で、予想通りこの様に。
Yes, sir! (\'◇\')ゞ_c0100318_1233663.jpg
えーっと。無事に、『徐々に親水公園化』しているみたいですねぇ。・・・って、まったくもって、『無駄無駄無駄ぁ!!!』笑

ネタ元の話題が、昨日の話しや少し前の僕の話しともリンクしておりましたもので・・・年収200万以下でも、腐らず真面目に面白がって仕事をし続ける、『日本人』になりたいなと。笑
by the-riddlebikes | 2009-10-09 12:05 | ドーベルマン