一喜一憂
朝は若干眠いもののまなみの送迎があるので、時間が来れば自動的に動き出さなくてはなりません。人型ロボットは、実は僕の方なのでは?苦笑
事務所に到着後、早速斉藤さんのブログをチェック。シュンスケくん、最終戦でも3位入賞と大健闘。前回の3戦目は『気負い』がなかったからリラックスして獲れた表彰台だったと思うが、今回は本人はもちろん、仲間やお父さんも、『獲りに行く』姿勢だったろうから、前回の3位よりも有意義だと思うのです。僕的に。
しかしわくわくでのシュンスケくんの師匠にあたるナツキくんが、前回同様4位という結果。ひとつ上位の選手と見比べると、クリーンは5と6でナツキくんが上回るも、それ以外のセクションでは2~5を出してしまっている・・・各セクションの優劣が如実に現れる『トライアル』という競技の厳しさを味わったシーズンだったのかなと(←偉そうに言ってしまいすみません。また色々と意見交換をしたいなと・・・斉藤さん)。
彼はライバル達に対して技術面では決して劣っているとは思わないが、やはり体格面からくる『パワー』が、もうひとちょこっとあればと悔やまれる。トライアルのシーズンオフの冬場には気分転換も兼ねて、是非JOSFでBMXやMTBにチャレンジして欲しいなと。きっとナニか、『ふっ・・・』っと気が付くと思います。それがナンなのかは、僕にもよくわからないのですが・・・。苦笑
去年の暮れからシュンスケくんの乗りだしたSIDEWINDERでしたが、トラブル無しで公式戦全戦(第1戦目は出場しておりませんので、正確には全3戦です。)を終えることが出来ました。それどころか、後半の2戦は表彰台に乗るという、大変嬉しい内容。
僕の持論は『機材のおかげは5%』ですが、『日々の練習にも耐え、そのままの仕様で試合にも出れて、そして結果も出せるフレーム。』であることは、証明出来たかなと。笑
『気が早い!』っと鬼に笑われるかもしれませんが、来年には、トライアル競技のスタート地点のプッシンクラスで、複数台のサイドワインダーが使用されることを、夢見ている次第であります。
あ!3戦目はヘルメットでしたが、今回もなにか考えなければ・・・。笑



