真央ちゃんの季節到来!
結果は2位でしたが、ま、これでイイと思う。グランプリシリーズは最後のファイナルに出場するのがまず第一であって、あわよくばそこで優勝出来れば・・・って大会だし。
あいかわらず『表現力・表現力』ばかりが聞こえてくる解説・内容でしたが、難易度下げてそこでまとめるのって・・・競技としてどうなんでしょ?体操競技だと表現力じゃなくってあくまでも難易度高いワザを着地も含め『キメる』ってのが、好成績を出す必須条件なのだが・・・。
プロがやるアイスショーで『表現力』を押し出すのならそれこそ大正解なのだが、アマチュアの『競技』ですからねぇ、今回のシリーズや選手権やオリンピックは・・・。
ま、前回の冬季五輪の静香さんもどちらかというと、『難易度下げてでもミスを絶対にしない作戦』で勝ったわけですから。今のジャッジ方式を冷静に分析した結果の戦略なんだろうなと。
でもその前回もそうだったけど、下馬評高い選手が金を取りこぼすってケースもよく有る話なわけで・・・この冬も、バンクーバーも含め、目が離せないことには違いないんですね!
あー、真央ちゃんカテゴリー造ったろかしらぁ。笑
えーっと、JOSFの10月の定期戦でしたねぇ。寝坊をしたので緑山に到着したのは11時半頃でしたね。笑
『仕事少ないんだろ?試乗車を組ませてやるぞ。おい、ナンて言うんだ?ありがとうございますだろ、このヤロウ!』ってことで、『組上げられる前から積極的に露出させるように!』っとの暗黙のプレッシャーを察知し、ワークスタンド持ち込んで露出させて頂きました。

ワークスタンドには簡易的なハカリが付いているので、フレームとフォークの重量も量りましたよ。フレームのピンシャー(トップ長=21.5in)が2.6kgくらいで、フォークのチョーカー(レングス=430㎜)が1.5kgくらいでしたね。フレームのバック長がガンつめの365㎜だったことに驚かれる方も数名いらして、『24で組んでも良いんですか?』『はい、あなた次第です。』ってことで、持っていった甲斐が少なからずあったかなと。
大まかに『どー組むか?』は僕の頭の中のぼろ雑巾みたいなキャンバスには描かれているのですが、ライズがハンパねーハンドルバーがないものか?只今迷い道くねくね中。『アレがあるじゃん!』って意見が速攻で投げつけられそうですが、やはりほら、ライバルブランドのをそこかしこにあしらうってーのはねぇ・・・依頼者に命獲られる危険もありますので。苦笑・・・ま、どーにも見付からないばーいは、あっさりと3inバーをチョイスしちゃうかもですが。笑
クランクとRスプロケの駆動系のチョイスは、普通はちょっと選ばないよーなモノとタイムリーなモノのミックスでいこうかなと。ま、王道から外れたやり方なので流行ることは無いだろうなと。あくまで、『大人のパーク・ストリート・トレイル用の、ご提案車両』って方向で、考えております。
お天気も良くパノラマでSMXもあったからか、参加人数はかなり少なめでしたね。MTBエリートはまたしてもレース不成立でした。ま、来月からはバッティングするイベントも少ないだろうから、大丈夫でしょう。新しい高級フレームで小高がどんなレースをするのか?楽しみです!笑
いわゆる普通の定期戦でしたので、進行もさくさくと進み終了。先月から新コースでのレース開催なのですが、やはりそこは試して直してなのであります。

人海戦術ではありますが、たくさんのライダーの協力で無事に手直し終了。

今回は観戦はほとんどなし。ドーベルマンの説明に終始しました!笑・・・レース結果はさくーっとこちらで、済ませちゃいます。



