プレッシャー。笑
前々からシュンスケくんの親父さんから、『シュンスケ、この一年で凄い身長伸びちゃって・・・クラスでも一番背が高い方らしいんですよ。新規フレームは早くても来春ですよね?雷神さんのフレームを入手出来そうなのですが、次のが出来上がるツナギ的に乗らせようと思うのですが、タイラさん的にはどー思います?』っと聞かされていました。
シュンスケくんはいつか僕のプロダクトでは手に負えなくなると思います。『もう大人用の車体でも、手足のように扱える。』時期が、早ければ小学校高学年で訪れるかもしれません。でもあと2年くらいは、大人用に『背伸び』しなくていいと考えています。僕もシュンスケくんの親父さんも。
わくわくやいわゆるストリートだけでトライアルをするならば、大人用の長いモノでもOKです。がしかし、果たして競技では・・・僕としては、『身長・技術が向上しただけでは、長い車体は扱いきれない。筋力・体力がともなわないと、1,000㎜を超える大人用の車体の良さを引き出すことは出来ない。』・・・このように考えます。
斉藤さんのところでセコハンの雷神に乗るシュンスケくんの絵を見ました。少し前に親父さんがフレームを携えて、気になるところを質問しに事務所にいらしたので、間もなく乗り換えることは知っていましたが・・・改めて画像を目の当たりにすると、『シュンスケくんのスピードに、なんとか喰らいつかなくては・・・。』っとプレッシャーを感じるのです。苦笑
SIDEWINDERを造り上げて若干の小休止気分でしたが、次が待っています。もっこす兄貴の企画も待っています。
仕事ってのはエンドレスの双六ゲームみたいなもの。死んでナニも出来なくなるまで、永遠に続くものです。他の人は定年で終わりと考えるかもしれませんが、僕にとって仕事とは、そういったものです。
ではサイコロを振って、次に進むとしますか。


