漁港がオレをよんでいる
パンクしたのは『スタンドのお告げ』と硬く深く信じた僕は、ちびりまくってその機能を果たさなそうなスタッドレスを、イエローハットの電卓早打ち店長が薦めるままに全輪交換。
ついでに干からびて、むしろ視界を悪くするワイパーゴムと不凍液入りみたいなウォッシャ液もたっぷり補充。これで雪対策万全。スタンド様々。よ、スタンド大明神!
ナンで雪対策かといいますれば、奥さんとまなちゃんが富山の実家に帰っているのです。先月の29日から、かれこれ一週間ほど。

年始の魚卵祭り中の珍事やらパンクにみまわれたアンラッキーやら‥話題はいくつかあるのだが、我が妻、異常なまでの心配性でしてね。
笑い話で話しても・・『血が止まらない=白血病なのでは?』やら、『パンク=練馬に帰るときにもなったら、今度こそ事故で命が‥。』等々、負の妄想癖がひどいのです。
彼女は楽天的と言われるO型なのだが、そんな特性はいっさい持ち合わせていません。実家は古い農家なのですが、変化を望まない、決まった予定をこなすことに安心を感じる、典型的な田舎の保守派タイプ。
実は僕もO型なのですが、僕は定説通りの『ザ・O型』。
もしも僕が太古に生きたモンゴロイドだったなら、間違いなくベーリング海を超え、アメリカ大陸まで行ったことでしょう。目を閉じれば、一面氷に覆われた北極海が、まぶたの裏に浮かぶものです。見に行ったことないですが。
ちなみに僕、朝のゴミ出し中に登校中の小学生軍団から、『あの人さぁ、ジェロニモみたくね?』っと、まる聞こえの後ろ指をさされたことが数度。しかも異なる複数の小学生から。小学生よ、いつでも相手になるぜ。
こちらは北陸道のとあるSAのトイレにて。大きなSA内のトイレに、ぽつんと一個、石油ストーブ。



