抜粋して各部をご紹介
実験的に採用というよりも、見た目重視でEchoのクランク。

お施主さんにヘッドの相談をしたところ、『普通にキ★グでいいやんけ。』ってことでキ★グ。

ちなみにピンシャーとドンピシャのチョーカーフォーク・・・下玉受けが収まるところから10mm以上離れたところに溶接箇所をもってきている・・・うーん、解っているなぁ、ドーベルマンのヤツら。
もう一丁ちなみにではあるが、ステムがプロファイルのブラウニーだが、あくまで暫定である。今回の車両は徹底して赤で押しまくる予定である。
フレーム単体で見たときは大ぶりなエンドが気になったが、車輪をセットしてみればはっきり言って気にならない。もちろん車輪は暫定である。

あ、この逆側にRメカ取り付け用のタブがあるが、下孔があいているだけ。『タップたってねーじゃん。にやり。』っと鬼の首とったようにお施主さんに確認したところ、『あ、それね。ワザとだから。Rメカ付けたい人だけがタップ立てればいいじゃんって思想らしいから。わざわざ悪いね、ご苦労さん。じゃーな!』だって。意気消沈。笑
上の写真のエンド位置に車輪を固定して、タイヤとフレームのクリアランスはこんな感じ。

左側のBBカップが・・・実は初めて扱うクランクとフレームの組合せだから、クリアランスとチェーンラインの検証をしたくって、複数サイズのアクスル長を試した結果・・・1★★mmが最適なようですね!ナンmmが最適なのかは、企業秘密ってことで。笑
ちなみにタイヤは現状RIM JOBですが、ダートでの走行も考えてKNOB JOBへ変更予定。
フロントメカ付けることなんか考えていないフレーム。だから構造体として丈夫かつ、出来るだけ軽量に。

サルサのステンのタイコにメス側のネジがあるタイプだから、多分大丈夫でしょう。笑
でもこんな小ぶりなクランプの存在を知ってしまったら・・・たしかに34.9よりマイナスしているフレームだが、これだけのスリットの幅とタイコ式のメスねじ・・・うーん、採用したい。


