高二と名付けられていない時代の高二
別に西川口駅至近の某A商会へ行けば、覇気のない?笑・・・表情の彼に会うのですが、JOSFの会場では、2~3年ぶりだったような気がします。
あ、ゴリラの方では既に、Jrのデビュー戦は済んでいたんでしたっけ?『今は子供用のパーツが充実していて、ほんと羨ましいよ。』だって。僕が働いていたところへパーツを漁りに来ていた高校生時代からは、想像もつかない発言。笑
ffとバーターで造った高二。っていうか、元々高二なんて名前は無かったのですが、カリDくんが『フォークだけで売ってもらえませんか?』って言い出して、じゃ、名前を付けようってなって雑談中に適当に付けたのが高二。
その後カリDくんは1ヶ月もせずに高二をチョッパーに・・・代金を貰う前にそんなだから、結局高二を返却してもらい、僕の売上げは¥0というオチ。苦笑
ffや高二の『儲からない話し』は枚挙にいとまが無いです。だって製品版にする前に、4~5本の試作・テスト版を造っていたんですから。
その内の一本は、ff試作版で色々意見をくれた寺★くんに、あげちゃいました。

まもなく練馬区貫井の事務所も完全撤退しますが、僕の知らないところで、僕の造ったモノが生き残ってくれているのは、嬉しいモンですねぇ。

あ、初老ってのは40辺りから、そう言うそうです。生温かい風が、僕の少なくなった髪の毛を、揺らしていきます・・・。笑


