生き続けるのもこれまた信念
でも僕は、かたくなにそのコンセプトを固持してそれにこだわったがために終わりを迎えてしまうより、変化する世の中に合わせてコンセプトも柔軟に変更し、したたかに"Alive"し続ける方が好きだし、自分自身もそうありたいと思っています。
この彼からも、『「弱い者の味方」である自分がいなくなるわけにはいかない。自分のちっぽけな理想なんか、土蜘蛛にでもくれてやったぜ。』・・・苦悶のすえそう決断し、弱き者の為に"Alive"し続けなければ・・・そんな悲壮感がひしひしと伝わってきます。
日本のヒーローモノってのは『哀愁がただよう』ヤツが好まれる。きっと親は泣くだろうが、いつか認めてくれるさ。頑張れ、和製スパイダーマン。


