関西進出の足がかり
KAMEOKA CUPというローカル大会ながら、フジアロイ/サイドワインダーに乗る立川ローカルのトヨサワ ツヨシくんが、見事優勝を果たしました。

(写真はBJUサイトより頂戴致しました。)
当初ツヨシくんのお父さんは、『お安くなっている1stフレームで充分なんですよけど・・・。』っとおっしゃっていたのが、昨年末から今年の始め。
しかし僕が、『たしかに1stの方が安いです。がしかし、無い知恵しぼって造った最新作が、GLITTER TUNEとしては一番高性能なのは間違い無いです。予算的に無理を言っているのは重々承知していますが、性能・耐久性には自信があります。だから3作目のサイドワインダーを、なにとぞ選んで下さい。』と・・・。
かっこつけた売り方が出来ない僕は『どぶ板セールス』を展開し、真冬なのに暑苦しい思いをさせたファーストコンタクト・・・でしたが、ツヨシくんが旧式エコー・キッズに乗っている頃から、サイドワインダー市販版がリリース出来たら、絶対に乗ってもらう算段でした。
ツヨシくんなら、サイドワインダーの特徴を最大限引き出せる運動能力が備わっていると・・・僕はそうふんでいたのです。
さて、試合の大会名は『2010 Summer&Autumnシリーズ R-1/第8回 BIKETRIAL KAMEOKA CUP』と言いまして、今回はそのシリーズ戦の第1戦目ということになります。
第1戦のリザルトはこちらでして、ツヨシくんがエントリーしたクラスは『GREEN B (15 & DOWN)』というクラス。
それにしても、上位にはいずれも腕に覚えのある手練ばかり。そんな強豪相手に優勝をもぎ取るとは・・・ツヨシくんの操縦により、サイドワインダーにまたひとつ、素晴らしい戦績が書き込まれました。
ふむふむ・・・細かい減点はツヨシくんの方が多いが、5点を一度もくらっていないのが最大の勝因か。
トライアルはより少ないポイントで優劣を競う競技なのですが、リザルトをみて試合の模様を妄想する・・・まるでボクシングの12ラウンドのポイントを振り返るようなもんで、僕はそんな楽しみ方が大好きなのです。
『2010 Summer&Autumnシリーズ R-1/第8回 BIKETRIAL KAMEOKA CUP』の模様は、BJUのニュースにて。
僕の17年ほどの関東地区における活動の、最後の2年弱で企画・設計・製作したサイドワインダーですが、自分で言うのもナンですが、関東時代の集大成的な製品だと自負しています。
そしてご両親が関西出身のトヨサワ ツヨシくんの関西地区での活躍で、関西でもすこーしだけ知られる存在に成ってきているようです。
けして安いモノでは無いですが、競技機材として、毎日ガシガシ乗る練習機材として、自信をもってお奨め出来ます。お考え中の親御さん、是非お早めのご決断を。
ほんと、たった10本造って売るだけで僕には大変なことなんです。完売したら、次はいつ造れるかわかりませんので。苦笑
フレームのみ、フォークや車輪とのセット販売、丸々一台完成車・・・色々なパターンをご用意しております。もちろん組み合えなどのご相談にも、出来る限り対応させて頂きます。お問合せ下さい。

当初ツヨシくんのお父さんは、『お安くなっている1stフレームで充分なんですよけど・・・。』っとおっしゃっていたのが、昨年末から今年の始め。
しかし僕が、『たしかに1stの方が安いです。がしかし、無い知恵しぼって造った最新作が、GLITTER TUNEとしては一番高性能なのは間違い無いです。予算的に無理を言っているのは重々承知していますが、性能・耐久性には自信があります。だから3作目のサイドワインダーを、なにとぞ選んで下さい。』と・・・。
かっこつけた売り方が出来ない僕は『どぶ板セールス』を展開し、真冬なのに暑苦しい思いをさせたファーストコンタクト・・・でしたが、ツヨシくんが旧式エコー・キッズに乗っている頃から、サイドワインダー市販版がリリース出来たら、絶対に乗ってもらう算段でした。
ツヨシくんなら、サイドワインダーの特徴を最大限引き出せる運動能力が備わっていると・・・僕はそうふんでいたのです。
さて、試合の大会名は『2010 Summer&Autumnシリーズ R-1/第8回 BIKETRIAL KAMEOKA CUP』と言いまして、今回はそのシリーズ戦の第1戦目ということになります。
第1戦のリザルトはこちらでして、ツヨシくんがエントリーしたクラスは『GREEN B (15 & DOWN)』というクラス。
それにしても、上位にはいずれも腕に覚えのある手練ばかり。そんな強豪相手に優勝をもぎ取るとは・・・ツヨシくんの操縦により、サイドワインダーにまたひとつ、素晴らしい戦績が書き込まれました。
ふむふむ・・・細かい減点はツヨシくんの方が多いが、5点を一度もくらっていないのが最大の勝因か。
トライアルはより少ないポイントで優劣を競う競技なのですが、リザルトをみて試合の模様を妄想する・・・まるでボクシングの12ラウンドのポイントを振り返るようなもんで、僕はそんな楽しみ方が大好きなのです。
『2010 Summer&Autumnシリーズ R-1/第8回 BIKETRIAL KAMEOKA CUP』の模様は、BJUのニュースにて。
僕の17年ほどの関東地区における活動の、最後の2年弱で企画・設計・製作したサイドワインダーですが、自分で言うのもナンですが、関東時代の集大成的な製品だと自負しています。
そしてご両親が関西出身のトヨサワ ツヨシくんの関西地区での活躍で、関西でもすこーしだけ知られる存在に成ってきているようです。
けして安いモノでは無いですが、競技機材として、毎日ガシガシ乗る練習機材として、自信をもってお奨め出来ます。お考え中の親御さん、是非お早めのご決断を。
ほんと、たった10本造って売るだけで僕には大変なことなんです。完売したら、次はいつ造れるかわかりませんので。苦笑
フレームのみ、フォークや車輪とのセット販売、丸々一台完成車・・・色々なパターンをご用意しております。もちろん組み合えなどのご相談にも、出来る限り対応させて頂きます。お問合せ下さい。
by the-riddlebikes
| 2010-09-01 23:30
| トライアル


