お墨付きの看板

実は練馬時代にも防犯登録申請は試みたのですが・・・。
一つ、防犯登録の店舗控えは個人情報にあたるので厳重に保管すべし。その為の金庫を用意すべし。
一つ、無店舗販売は認めない。看板・店構えを視察した後に沙汰を下す。
一つ、入会の際には3万円頂戴する。(登録所から「おりた」時に返却があるかは記憶無し。)
・・・っとまあ、結構なハードルの高さとそんなに一般自転車売れない事を考え、申請しっぱなしで放置してきちゃいました。
とりあえず一般自転車の仕入先さま第一号は、意外にも近くに営業所を構えられていたBSさんです。
当店の近くにはコーナンが在って、安価な自転車を沢山売っているので、基本的には一般自転車においては、分厚い修理はやらない方向です。なぜなら、良し悪しは別として、1万円で自転車が買える時代です。7~8千円かけて修理する人なんか、ほんとに少ないですからね。
でも、中には慣れた自転車をいつまでも乗り続けたいおばちゃんもいます。そうです、おばちゃんは変化を好みません。だからお金がかかっても、『今までと一緒』が安心なのです。BSさんであれば、たいていの補修パーツが手に入ります。
練馬時代にはやらなかった『春の通学自転車強化月間』も、宇治では考えています。防犯登録も出来るようになって、ようやく自転車屋っぽくなってきました。笑


