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ヒューマンサイクルダイアリーズ

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京都府宇治市の自転車屋/GLITTER TUNEのブログです。

CHENG SHIN/アクロバット系タイヤ(20×1.75&2.125)

トライアルというカテゴリーで紹介するにはちとはばかられるのですが、子供用の車両を組む際のコスト削減目的で、一応ダートでもそれなりに機能するタイヤを、用意致しました。





ご覧の通りおもいっきりBMXと書かれています。
CHENG SHIN/アクロバット系タイヤ(20×1.75&2.125)_c0100318_19441729.jpg
製造元は皆さんよくご存知のチェンシンタイヤですので、出自はそれなりに安心出来ます。



20×1.75(重量:約570g)と・・・
CHENG SHIN/アクロバット系タイヤ(20×1.75&2.125)_c0100318_19451994.jpg




20×2.125(重量:約720g)の2サイズです。
CHENG SHIN/アクロバット系タイヤ(20×1.75&2.125)_c0100318_19454911.jpg




1.75と2.125を並べてみました。
CHENG SHIN/アクロバット系タイヤ(20×1.75&2.125)_c0100318_1947194.jpg
右が1.75で、左が2.125です。



例えばサイドワインダーを相当前倒しで乗って頂いた場合、身長100cmちょいオーバーのお子さんも、過去にいらっしゃいました。

そこで更に考えたのが、タイヤにもう少し細いモノをチョイスして、車体をより低床に組んでみてはどうか・・・というアイデア。(約7~10mmは低く組めそうです。)

まったくもってハイグリップでもなければ軽量でもないし、BMX用なので、形状もどちらかというとラウンド(丸)タイプのタイヤですが、最大の売りはその価格です。



いずれは競技用の高性能タイヤに交換して頂くとして、まずは初期投資の軽減を目的に、このタイヤを用意致しました。

おチビちゃんなら前後1.75を装着してより低く組んで頂いてもいいですし、うちの小僧はもうそんなにチビじゃないが、まだタイヤの良し悪しも解かっちゃいないから、練習用はとにかくそれっぽいので充分・・・ってことなら、前後2.125もありでしょう。

そうそう、こういう安いタイヤはサイド部分もがっつり分厚いため、タイヤ自体のコシが強いです。軽量タイヤよりも更にぐっとエア圧を落とせば、結構跳ねるタイヤになってくれます。2.125なら、そういった使い方が出来るとふんでいます。



20×1.75のお求めはこちらから。

20×2.125のお求めはこちらから。
by the-riddlebikes | 2010-12-15 23:33 | トライアル