TIOGA/Street Block 入荷

ガチレース用のパワーブロック同様、より軽量なケブラービード仕様の『Sスペック』も存在するのですが、軽さを求めるためにサイドウォールも薄くなっている模様。
個人的な考えなのでアレですが、ストリートにおいてはビードはスチールワイヤーでサイドウォールも適度に厚く硬めな方が、タイヤ自体の『コシ』が生きて、アスファルトやコンクリートに対して、よりグリップすると考えています。
そしてもちろんサイドウォールの厚さは、グラインドなんかの際の『直接打撃』にも幾分か抵抗力が増します。
ストリートとはいえ軽さとの兼ね合いは大変重要ですが、バームの存在するレースコースと違い、ストリートの路面の多くは平面です。そんなシーンでヨレなくグリップしてくれることを期待するなら、やはりサイド厚めでスチールワイヤービードかなと。
TIOGA/Street Block(20×1.95)・・・重量:540g(カタログ値)

TIOGA/Street Block(20×2.15)・・・重量:600g(カタログ値)

TIOGA/Street Block(20×2.25)・・・重量:620g(カタログ値)



