ハブの汎用性
そこで問題になるのが従来規格の9mmや20mmのハブとの互換なのですが、シマノさんはその辺をアダプターで補正するのではなく、ハブや完組車輪自体に安いアイテムを新規にラインナップして、『コレに換えたらええねん!』と・・・。
わからなくはないのですが、それら安価なゴロゴロ感のあるハブ軸をお客さんに触ってもらうと、『うーん、シールドベアリングの回転からゴロゴロへは戻りたくない。』っとまぁ、その気持ちもわからなくはないわけです。
別に競技やってるったってあくまでも『草』レベルなわけですが、道具を使う趣味で『機能すればそれでいい。』ってのだと、なんとも味気がないですからねぇ。
シールドベアリングのドロへの耐久性云々、横方向の力に弱い等々言われた時期もありますが、数年使ってなんら問題無いですからね。やはりよく回る車輪は、わっぱ乗りとしては嬉しいわけですよね。
今現在当店で安定的に扱っているのはFIRE EYEの白と黒だけですが、頑強仕様が売りのFIRE EYEでも前ハブは構造的に簡単なので、普通の重量です。




