WETHEPEOPLE/2012 SEED 16 SALTのローターキットを組込んでみました

ケーブルをベストなセッティングにするのが、ハンドルバーの低い子供用車両では大変厳しいです。現状、短めのケーブルが手に入りにくいためです。しかしこの程度までは追い込めそうです。ナープスを活用して、レバーに収まるタイコの位置を修正します。

フロントロードのステムを反転して、プレートやローターの入るスペースを確保しました。

純正のハンドルバーとの比較。ハンドル一握り分=20mmほど、CPUPIのバーで組んだ方が低くなります。

本日ご紹介のパターンでジャイロ化した場合、車両やパーツ、その他工賃コミコミで、¥52,500(現金価格)にてご提供可能です。ご注文の際、そのむねを申し付け下さい。
ちなみにCRUPIのような高品質かつ軽量でちょうど良い高さのハンドルバーは、あまり流通していないと思われます。基本的に本日ご紹介のパターンでのセットアップは、現状1台のみしかご用意出来ません。なにとぞご了承下さい。
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