SALSA CYCLES/FARGO M(18インチ) 納車
今年の春頃にジオメトリーが変更され、現行モデルは既に『第二世代』へ突入しているサルサ/ファーゴですが、今回のオーナーさんは、『自分が買うなら、第一世代のM(18インチ)かなぁ』って事で、残り少ない在庫をなんとか確保。先日納車となりました。

車両が届いて組立から納車まで数日の猶予を頂いていたのですが、連日どんよりだったりぱらぱら雨が降っていたりと、最も映りの良い絵でこの暗さです。済みません。
組立開始前に『M(18インチ)に172cmの僕が乗るとしたらどんなモンか?』を、検証してみました。暗い画像で済みません。ヘッドスペーサーは10mmハイトのモノが3枚添付されてきます。

僕基準でシートはこの高さですね。ステムの長さはとりあえず置いときまして、ひっくり返してこのくらいの高さにもって来たいです。ま、コンディションによっては、あと5~10mm、ハンドル(ブラケット)の位置は上げてもいいかな?って感じです。ステムはあと10~15mm短ければありがたいなぁ・・・。
M(18インチ)サイズに添付されてきたステムです。直角換算で85mmくらい。水平換算で90mmくらいでした。


第一世代のファーゴ/M(18インチ)の水平トップ長は575mmですので、僕がこのサイズに乗るなら、やはりステムの交換は最初に着手したいところですかね。
ちなみにクランクも175mmと長めのモノがセットされてきます。

170cm前後の方が素直に完車のまま乗るならいっこ下のS(16インチ)が妥当ですが、大き目の前三角・・・あきらめきれない。苦笑
ハンドルバーの幅です。ブラケット辺りの幅は430mm程度、ドロップバーの末端で495mm程度です。


個人的にはエルゴなんちゃらな形状のハンドルバーより、
現行のVAYAに採用されている
Cowbell 3みたいのが好きですね。
前回VAYAを組んだ時にも気が付いたのですが、ディスク仕様の車輪なのに、スポークのあや取りの仕方が従来方式のイタリアン組みなんですよね。別にディスクだから特別な組み方があるわけではないのですが、『ディスクはこのあや取りを推奨します』という組み方があるので、気持ちが悪いのでばらして組み直します。

ちなみにサルサのこのリム、ほどほどに軽く、組立も凄くやり易かったです。ハブはラージフランジのXTなのですが、なかなか内容の良い足回りですね。
SALSA/FARGOのサイズ選びは身長175cmが分岐点だと思います。175cm以下の方は(Sサイズ=16インチ)を選んで頂く方が良いと考えています。
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