この手のハンドルバーはナンとよぶんでしょうかね。セミドロップ、Mtドロップ等々・・・。

実はこれ系のバーはずっとあまり好きじゃなく、さかのぼればランドナーバーなんかも敬遠していたのですが、SALSAのVAYAやFARGOを複数台組んでいるうちに見慣れてしまったせいか、普通にかっこよく見えるようになってきました。ま、僕の拘りなんかそんな程度のモンです。苦笑
ドロップバーの末端の約120mm程度の区間の径がφ22.2mmに設定されています。従いましてその区間には、MTB及びBMX系のブレーキレバーがくっ付くわけですね。

ドロップバーを天地・前後反対っこに取り付けて、プロムナード的な使用方法も可能なように設計されています。
DIXNA(ディズナ)ってのは東京サンエスさんの独自プロダクトなんですが、サンエスさんの紹介文も紹介しておきましょう。
2011年デビューのディズナのクロスシリーズは、ピュアなオンロードではなく、オフロードでのシクロクロスレースやシクロクロス遊び、少しラフなスタイルのオンロードをイメージしており、特にフラットロードからドロップに移行するライダーなどを重視しながら製品開発に取り組んで行きます。
バンディーハンドル ¥5,985(本体¥ 5,700)
●ポリッシュBK・ポリッシュSL ※ポリッシュ加工はトップ部分のみ
●6061 T-6 ダブルバテッド
●トップ部分385mm/エンド部分470mm(C-C)
●298g●ドロップ:100mm・リーチ:60mm
●ドロップエンド付近約120mm区間ハンドル径:22.2mm
●クランプ径:31.8mm
超コンパクトのセミドロップスタイルのハンドル。ドロップハンドルでありながらプロムナード的にも使用でき、またアーバンスタイルやオフロードに於いても扱いやすい設計の新たなカテゴリーを印象付かせるハンドル。エンド付近の径をフラットハンドルと同じ22.2mmとしフラット系ブレーキレバーを装着可能。勿論通常のドロップ用ブレーキブラケット取付け部分は23.8mmに設定しており、多目的なドロップハンドルとしても魅力的。ハンドルを裏返してディズナのWレバー用マウントなどを使用しフラット用ブレーキレバーでアップスタイルなプロムナードにも変身する。60mmのリーチと100mmの超コンパクトなドロップとしての機能性能は勿論、他には無い存在である。
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