SALSA/VAYA LEVEL 2(スーパーオレンジ) 納車
冬の間にご相談を受けていた車両の色・サイズ・仕様が決定しての納車という流れが、ぽつぽつと増えてきましたね。

今回のオーナーさんも僕とほぼ同じ身長の173~174cmの男性の方でして、やはり54cmサイズが適正サイズとなりました。今回のオーナーさんのポジションは、上の写真でほぼキマっている状態とお考え頂いて問題無しです。ひとつ上の55cmサイズでも行けそうな気がしがちですが、トップは1cmの差であってもシートが一気に3cm伸びてきます。通常のロードよりかなり太めのタイヤをはくヴァヤですので、スタンドオーバーハイトが厳しくなってきます。
54cmサイズはSALSA社の推奨する適合表ですと『165~173cm』となっていますが、コーカソイドよりも相対的に手足がコンパクト目に仕上がっている我々モンゴロイドにとって、『54cmサイズ=170~175cm』がジャストサイズだと、経験的に結論付けています。あ、あくまでも『SALSA/VAYA』での、サイズ選びのお話ですよ!
純正で添付されてくるちょっとさびしいシート周りを最初から刷新。シートもポストも、それぞれ当店在庫の数量限定のお値打ち品にてヴァージョンUPをはかりました。

今回のオーナーさん。MTB歴はかなり長いサイクリスト氏なのですが、ドロップバーはこのヴァヤが1台目ということで、それに見合うペダルを新規に調達して下さいました。

宇治市にお住まいではないのはちょっと残念だったのですが、お隣のお隣の市町村なので、京都府南部にお住まいなのには変わりありません。
京都府南部は人里のすぐそばまで山間部が迫っています。若干こんもりと勾配はきつめですが、それらの山は標高はそれほど高くありません。僕がMTBで走り回っていた20年くらい前から比べると随分舗装化が進んでいるようですが、まだまだ荒れた舗装や未舗装の林道や作業道が残っています。
SALSA/VAYAは、京都府南部という田舎に、ぴったりの車両だと考えています。価格で悩むところですが、ブラケット部でブレーキもシフトも統合して操作出来るLEVEL 2(完成車)が、やはりお奨めです。もちろんフレームセットをまず買って、こんな風に105辺りで仕上げるのも一案です。また、ステムとハンドルバーにコンパクトなモノを選べば、SALSA社が言うように165cm以上の方から、54cmサイズに乗ってもらえるフレーム寸法です。
ま、54cm以下は車輪がMTB規格の26インチになりますので、700Cで乗りたい場合は、54cm以上を選んでもらうしかないのですが・・・。
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