XTRACYCLE/11 FREERADICAL KIT (NO-KIT) 組立例

キットの内容は根幹をなすフレームとVラック、そのVラックの上に固定出来る樹脂製のフライトデッキ、そしてVラックの横にパニアバック状に設置出来るサイドバックが全て一式となっていたのですが、2011年からはサイドバッグの色が増えたので、フレームとその他3点セットは別売となったようです。

11 FREERADICAL KIT(NO LONGTAIL KIT)を買えば片スタンドが添付されてくる上にしっかり取り付け出来る片スタンド用の台座も設けてあるので、基本的にスタンドの別途購入は不要なのですが、よりしっかりしたスタンドを希望される場合は、XTRACYCLEからKICKBACKという名の純正の両立スタンドが販売されています。

個人的に11 FREERADICAL KIT(NO LONGTAIL KIT)を取り付ける上で最も大事なのはこの部分の施工だと考えています。

Vブレーキでも仕上げることが出来るのですが、かなりの積載量を考えている方はディスクブレーキで組上げる方が良いと思います。バックが長くなった分ケーブル類も長くないととどかなくなるのですが、11 FREERADICAL KIT(NO LONGTAIL KIT)に、変速のケーブルもブレーキのケーブルも添付されています。

フレームへのVラックの取り付けは基本的にフレームに設けてあるスリーブにVラックの足を『すぽっ』と差し込むだけです。ゆえに振動で抜けたりスタンドを立てる時にVラックもしくはフライトデッキを持ち上げると抜けてしまうことも・・・。

Vラックの上にフライトデッキを取り付けてとりあえずは『ロングテール化』は終了です。今回は赤のサイドバッグをチョイスされました。

で、この車両はここでは終わりではなくて、フライトデッキに任意の穴を新規施工して、OGKさんからリリースされた新作のチャイルドシートを取り付けました。

』っと泣きつきまして、フライトデッキのみ残してもらい、チャイルドシートを施工致しました。
それにしてもOGKさんの新作チャイルドシート、凄く良いですね。取り付けたほぼ全てのご家庭で、『イスに座ると安心するのかじっと固まる』と聞いてきます。



