あや取りじょうず
ほんと、同じことの繰り返しで長時間楽しめる子供たちの脳味噌ってのは、いったいどんな仕組みになっているのでしょうか?
・・・って。
よく考えたら、自分の事務所でも夜な夜なあや取りをヤッておりました。
それも、ひとりでこそこそと。
乱暴し過ぎてニップルちぎれちゃったのやら(←いやらしい意味では無い)、ハブ持ち込みでリム・スポーク・ニップルを新調して組み立てたのやら。

ようやくマビックリムの需要が発生してきておりますねぇ。我が事務所でも。
完組車輪は莫大な契約金を支度しなくちゃいけないので、あと5年、いや、10年は無理でしょう。
っていうか、MTBでは在来工法のウィールの方が良いって思ってますので。僕は。
(↑MTBにはスカスカ・ウィールが似合わないって感じているだけですが・・・。)
そうそう。
時々リムの選択で大論争、そして炎上していることがありますが、717は軽過ぎます!
体重が軽い人とか、純粋にクロカンでの使用だったら、717でももちろんアリなんですけどねぇ。
強度、重量、その両方でバランスのとれた719の方がより良いと考えております。当局わ。
ショートトラックでもヤマでも。
もちろんスポークは基本DTです。間違い無い品質ですね!
っていうか、国産がほぼ絶滅状態なので、安定供給されるのはDTぐらいなのがほんとの理由なのです。


