恥ずかしながら・・・
皆さんご存知のようにその業者さんが取り扱う品物はハンパのない、凄く魅力的な製品群ばかり。だからとーぜん、自分でも使ってみたかったり、見てみたかったり。
そしてもちろん、お客さんにゴリゴリと売ってみたいという思いも人一倍あるのですが、まだまだどうして。当局事務所ではそこまでを求める方は少ないのです。
しかーし!
少ないながらも、やれブラックスパイアだ、やれトムソンだ・・・っと、話題くらいには上がるのです。
『うーん。レキザンのバッシュガードが要る?・・・少しの注文だとどやされそうなんでゲス。ナンとかもう少しみつくろって、どうにか分けてもらうダヨ・・・。』
なぜか生活に困窮した、小作人みたいな心もちでFAXしたのであります。
珍しく朝早くに文書作ってFAXして、暫くしてから電話で改めて問合せしようと100円ローソンの不味い珈琲飲みながら、今日やることを敏腕プロデューサーばりに空想していたら電話が・・・。
おっちゃん・・・・・『おーう、久しぶりやなぁ。ポンプはあるでぇ。バッシュガードはタッチの差で取られたわ。でもすぐに入ってくるでぇ。』
Tの字・・・・・『あ、はい。じゃあそれでおねげーします。あ、でも・・・ショックポンプだけではなんなんで、なんか注文・・・。』
おっちゃん・・・・・『要らんモン買わんでええ。ええかっこすんな。ショックポンプだけで送ったる。心配すんな。』
Tの字・・・・・『あ、え・・・じゃあ、お言葉に甘えて・・・。』
おっちゃん・・・・・『今日送っとくわ。じゃあな。ガチャ。』

誰も監視する人が居ない仕事場なのですが、その日は一日気が休まりません・・・じゃなくて、気合の入った一日でした。笑
そんなやり取りのあった数日後、こんな話題をUPされていました。
別に僕に宛てて書いたことではないのでしょうが、結構勘ぐるのが好きな僕は、『おっかねーけど、基本的には親切な人だぁ。んだんだ。』っと、一人で納得していたのです。
最後におっちゃんと実際に会ったのは2003年頃だったような。確か池袋のサンシャインでの、一般の方向けの試乗・展示会。もちろん電話で話すのもそれ以来。
ここ2年くらいは最新機材に出来るだけ触れるようにしているし、実際フレーム創る為に知っておかなくちゃいけないってことで、雑誌程度の書物には目を通すようにしている。
がしかし、僕も結構“復帰された方”の部類。ある程度は僕にも当てはまる内容だと感じていたのであります。
えー、げほげほ。
恥ずかしながら、帰って参りました・・・。
今回のネタは全3部作を予定しております。2部と3部もくだらない内容なので、期待せずに震えてお待ち下さい。(←怒りで震えないで下さい。)


